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■ 設計/試作は EPSONフォトマット紙 で行っています。
■ [プチっと.NO] をクリックするとzipファイルがダウンロードされます。
『ずんぐりF1図鑑』......膨大な数のかわいいアイコンでF1のデータを見る事ができるホームページです。プチFと同じ年式の車を検索するのも面白いですよ。

Japanese 注意
1.全てのペーパーモデル展開図は、個人使用に限り無料で公開しています。
2.全ての著作権はMETMANIA.comが所有しています。
3.改造された場合も、元モデルの著作権は放棄していません。
4.ファイル、展開図、画像、それらの印刷物の、許可のない販売や公開や雑誌等への掲載は違法です。
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6.それらの違法行為を見つけた場合、Eメールでご連絡下さい。
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1. All paper model patterns are free to download only for personal use.
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3. Even if anyone modifies the patterns, copyright of base design would not be waived.
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not for sale !!



1987 Williams Honda FW11B
fw11b

2009年/10月 公開


プチっと.025 1987年 Williams Honda FW11B #6 Nelson Piquet
プチっと.024 1987年 Williams Honda FW11B #5 Nigel Mansell
 >>> 組み立て説明
 >>> flickrにアップした完成画像 >>>  flickr



1977 Ferrari 312T2
312



プチっと.023 1977年 Ferrari 312T2 Japan-GP #11 Gilles Villeneuve
プチっと.022 1977年 Ferrari 312T2 Japan-GP #12 Carlos Reutemann
プチっと.021 1977年 Ferrari 312T2 #11 Niki Lauda
 >>> 組み立て説明
 >>> 完成画像 >>>  『プチF製作ガイド』中のPhoto Gallery ページ



March Ford 761 White Model
761
プチFは、お絵描きソフト等で展開図を開いて、昔のF1画像を参考にロゴを変更したり改造したり...そんな楽しみ方もできます。
このマーチ761...F1グランプリで数年間現役で活躍しプライベートチームも数多く存在しているので、改造にもってこいの車種... という事で改造を前提とした、ホワイトモデルを公開します。

761 ファイルは『psd』と『jpeg』の二種類あります。
『psd』.... フォトショップデータです。psdデータが扱えるソフトで開いて下さい。
『jpg』....通常のプチFと同じデータです。
今回psdデータがzip圧縮しても6メガもありまして...サイズの関係でYahooのブリーフケースに置いています。

下の [プチっと.ホワイト] をクリックして下さい。
そして『761 White Model』というフォルダを開くと左の画像になります。
psdかjpgをダウンロードして下さい。


プチっと.ホワイト March Ford 761 White Model
プチF 改造はコチラを参考にして下さい。 >>> プチF 製作ガイド



1977 March Ford 761/B
761



プチっと.020 1977年 March Ford 761/B #9 Alex Ribeiro
 >>> 組み立て説明
 >>> 完成画像 >>> 1234567



1976 March Ford 761
761



プチっと.019 1976年 March Ford 761 #9 V.Brambilla
 >>> 組み立て説明
 >>> 完成画像 >>> 12345



1977 Tyrrell P34/2
p34
 現代のF1では細かいレギュレーションがマシンの形すら縛り付けているので、どのマシンも似たような形に見えてしまいます。もちろん、レギュレーションはF1の競技としての平等性やドライバーの安全を確保する為にも、なくてはならない物です。
 しかし、この70年代、今の言葉で言うところのエアロダイナミクスの思想はレギュレーションの狭間を縫うように様々な形で具現化しサーキットに登場しました。
 ティレルP34はそんな自由な発想(もちろん当時のレギュレーション内)でマシンを開発/F1を戦った象徴的なマシンではないでしょうか。

 空気抵抗を減らす為にフロントタイヤを小径にして、スポーツカーノーズに収めました。小さいタイヤではグリップ面積が減って、ステアリングやブレーキング性能の低下が予想されたので 、タイヤの数を増やしましょう...という発想で作られたマシンです。
 1976年、新車発表時にはあまりに奇抜なスタイルの為に失笑をかったそうです。そしてヨーロッパ開幕戦となったスペインGPでデビュ、2戦目のベルギーGPでシェクターが4位。3戦目のモナコGPで2-3フィニッシュ、そしてついに4戦目のスウェーデンGPで1-2フィニッシュ、しかもポール・アンド・ウィン(ポール・トゥ・ウィンではないけれど)を飾りました。(結果的には、ポール、優勝とも唯一のものとなりましたが...)
 年間コンストラクターでは3位、ドライバーでは3&4位となる大成功マシンとなりました。

 翌年の1977年、F1のコンストラクータイトルを射程距離に置いていたはずのP34は、思わぬ所から足をすくわれる事になります。タイヤメーカーのグッドイヤーはティレルのみが使っている特注小径タイヤの開発に難色を示します....他のチームも使っている、レースごとに進化するリアタイヤとのバランスが取れなくなり、ついにティレルはフロントのトレッドを広げるという苦肉の策に出ます。
 それが今回のP34/2です。
.....空気抵抗を減らす為にノーズに収まる小径タイヤを使ってるはずが、ノーズから横にはみ出さなければ戦えない本末転倒な状況になり、6輪車のプロジェクトは終焉を迎える事になるのです。


 ちなみに、'77を控えたストーブリーグ、各チームが6輪車の可能性を探る試みをしていたのがスクープされました。
 アルファロメオやマーチは後輪を2軸に、フェラーリまでが後輪をダブルタイヤ(トラックのよう)に。いずれも、P34で活かされたコントロール性よりは、駆動力の増大を狙ったものでしたが、実戦に投入されることはありませんでした。そして 現在では、レギュレーションで『F1は4輪』と記されています。


プチっと.018 1977年 Tyrrell P34/2 #4 Patrick Depailler
プチっと.017 1977年 Tyrrell P34/2 #3 Ronnie Peterson
 >>> 組み立て説明
 >>> 完成画像 >>> 1234



1982 Ferrari 126C2
126
 F1ターボ時代の悲劇のマシン。

 70年代、自然吸気エンジン(3000cc)の約半分の排気量(1600cc)ならターボ等の過給器の使用も可能なレギュレーションでしたが、どのチームもターボの可能性を信じませんでした。
 1977年、ルノーがチャレンジしたターボエンジンは次第に排気量が倍もあるNAエンジンを凌駕し始めます。勝てる技術はすぐに追随するのがF1の世界...他のエンジンメーカーもこぞってターボエンジンの開発に力を注ぎ始めました。

 遅れをとったフェラーリでしたが、1982年にはチャンピオンを狙える速さを取り戻しました。ドライバーはジル・ビルヌーブとディディエ・ピローニ。
 しかし、開幕3戦は完走ができずに(開幕戦はウイングの問題でゴール後失格だけど..)迎えた第4戦。サンマリノGPではイギリスのチームの大部分がボイコットをした事もあって、見事126C2のワンツー...しかし悲劇はそこから始まります。
 ジルがトップというチームオーダーを無視して、ピローニはファイナルラップでジルを追い抜き、1位でゴールしてしまいました。
 二人の確執が決定的な物になってしまった続く第5戦、ベルギーGP、ゾルダーサーキットでの予選中にジルはピローニのタイムを抜こうとコースイン。他車と接触し帰らぬ人となってしまったのです。
 そしてピローニもまた、第15戦のドイツGPの予選でのアクシデントで選手生命を絶たれる重傷を負ってしまいます...。代役になったP・タンベイも負傷欠場になったり...コンストラクターチャンピオンは取った物の、まさにフェラーリ悲劇のマシンになってしまいました。

 後期型、またはロングビーチ仕様に改造するのも面白いです。


プチっと.016 1982年 Ferrari 126C2 #28 Didier Pironi
プチっと.015 1982年 Ferrari 126C2 #27 Gilles Villeneuve
 >>> 組み立て説明
 >>> 完成画像 >>> 123456