組み立ての前に

■ Williams FW26 ペーパーモデルの組み立て説明です。

■ 展開図のプリントにはA4サイズ/インクジェットプリンター用の厚みのある紙を使用して下さい。
すべての設計は EPSON フォトマット紙で行っています。紙の厚みが(0.23mm)です。これよりも薄い紙や厚い紙を使う場合、パーツが合わない可能性がありますので調整して下さい。

■ 申し訳ありませんが、この『組み立て説明』はプリント用に作っていません。わかりやすく...と思ったらあまりに長くなってしまいました(^^;)。見ながら作って頂ければと思います。

■ 基本的な部分は『ゼッケン4 ラルフ』車で解説しています。『ゼッケン3 モントーヤ』車のパーツは最後の[F]シートにまとめてありますので、差し換えて御利用下さい。



使用する道具等

カッターナイフ.....取扱いには十分に注意して下さい。使いやすい物が一番です。ちなみにmasaは使い慣れたボディーにこのOLFAの刃をセットしています。デザインカッターより使いやすい...と言っても好みの問題です。
こちらのコンパスカッターも持ってると便利ですよ。(タイヤなどに)

ハサミ.....カッターがあればいらないかも..(^^;)

おりスジを付ける為の道具.....定番である、インクの出なくなったボールペンでなぞるのがベストかも。(カッターの背で..と言ってきましたが、印刷面が切れてしまいますのでおすすめしません)

接着剤.....木工用ボンドがいいです。(黄色容器に赤いフタが目印(?)、100円ショップで売っている物で十分です)

セロテープ.....何カ所か使います。

カッティングマット.....カッターを使う時に紙の下に敷いておくシート。探せば100円ショップでもA4サイズ売っています。

絵の具.....パーツを切り抜いた時に、紙の断面に塗って下さい。完成後に塗るより簡単で綺麗にできます。水性のにじみにくいモノを使って下さい。ホルベリンターナーリキテックスなどのアクリルガッシュがお勧め。

長さ15cm 程度の竹串.....パーツに曲面を付けるのに使います。細かい接着面を押さえるのにも使えます。今回、長いパーツがありますのでヨウジでは短かいのです。やはり100円ショップのお料理コーナーで。

ピンセット.....小さいパーツの接着に必要です。



ワンポイント

■ 接着剤はつけ過ぎると、逆につきが悪くなりますので薄めに塗って下さい。

■ (R_右) と (L_左) があるパーツは展開図に表記していますが、切り抜いたり接着したりすると、わからなくなってしまいます。切り抜いた後に、裏側に鉛筆等で書いておくといいでしょう。

■ 組み立て方の中で表記している左右とは、シートに座った時に見た右側が [R] 左側が [L] です。

■ 全部、あるいは少し先まで組み立て方を見ておくと作業の流れが理解できると思います。ここにこのパーツが来るのか...等わかっていると作りやすいです。



組み立て方.........あまりに長いのでセクションごとに分割しています

>>> [part 1] ノーズ
>>> [part 2] ディフレクター/フロントウイング    2004/11/29 update
>>> [part 3] フロントサスペンション/コクピット
>>> [part 4] アンダーパネル
>>> [part 5] カウル/インダクション
>>> [part 6] リアセクション 〜 エアロパーツ
>>> [part 7] タイヤ    2004/11/29 update

>>> [EXTRA] DRIVER    2004/12/12 update





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